チャーハン専門店 炒飯の万博 大阪万博で食べた「究極の炒飯」を追い続ける店主のお店


土曜のランチで荻窪へ
以前「カレー屋3時まで。」に行った帰りに見つけた気になるお店に行ってきました

「チャーハン専門店 炒飯の万博 」さんです
お店の場所は食べログからご確認下さい

独特の雰囲気を持つ店構え、選べる楽しさEXPO炒飯・・・コイツは只者じゃないはず
たこさんの美味いものハンターとしての血が騒ぎます
予想通り店名にある万博は大阪万博からとったそう
店主が万博の中華民国館で食べた【究極の炒飯】を目指して作ったお店なんで「炒飯の万博」だそうです
聞くところでは普通の炒飯は作れないと店主が言ったとか言わないとか(笑)
なのでお店にはいろいろと炒飯の種類が豊富なんです

お店に入り最初に券売機で食券を購入
「種類が多くてすぐ決めきれないよ」って人も席に座ってメニューから直接店員さんに注文も出来るのでご安心を

炒飯のタイプは大きく3つ
1つは炒飯にお肉などの具がのった【スタンダード系】
2つ目は【餡かけ系】
そして3つ目は【変り種・期間限定系】
以前調べたときはカレー餡系があったと思ったんですが今は無いみたい
「パクチーレタス炒飯&冷やしグリーンカレー」は夏限定・・・
大丈夫まだカレー系はある
「焼チーズカレー炒飯」750円だ!

厨房から聞こえる調理の音
中華の命である強火力で炒められる炒飯!
ボーボーっとガス火の激しい音
これは期待大です♪
しっかり炒め終ってお皿の上に盛ったらチーズを乗っけてバーナーで仕上げ炙り

しっかりボリュームたっぷり
炙られたチーズだけでなく炒飯自体にも軽く焦がした風味があって食欲をそそります
カレーが使用されている分パラパラって感じではないですが、お米のモチっとフワッとした食感がこの味にはピッタリでした
長ネギやチーズの甘みもあって今まで食べた事のないタイプの炒飯ですね

中華スープを飲み飲みガツガツと一気に完食!

カレー味?って聞かれるとちょっとイメージと違うかもしれません
でもね、こまけー事はいいんだよ
「カレーはこうあるべき」と定義を求めちゃいけないよ
枠にとらわれない感性がきっと究極の炒飯へ繋がる・・・はず

お酒や一品料理も用意されています(ディナー限定かな?)
ラインナップの中には【ネパール料理】700円も
チキンチョエラ、パングラ、羊タン炒めなど
なぜ炒飯のお店でネパール?
その答え・・・になるか分かりませんが後日アップ予定のブログをお待ち下さい

ご馳走様でした

チャーハン専門店 炒飯の万博中華料理 / 荻窪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

後日アップした記事はこちら

ハリヤリキッチン 週3日営業のネパール料理店(だが面白い・・・)

2018.01.30

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