【たこさん怒涛の名古屋旅①】
土曜日の仕事が終われば、待ちに待ったカレータイムの開幕!
いつもなら職場から徒歩で神田・神保町方面へ吸い寄せられるたこさんですが、この日は足取り軽く電車に乗り込み東京駅へ!
そして新幹線に飛び乗り、向かった先は・・・そう、名古屋!
到着時刻は19時25分
帰りの新幹線までの制限時間は「43時間57分」
ここからたこさんの怒涛の名古屋食べ歩き旅がスタートしたのであった!
名古屋駅から大須観音駅へ急ぎ移動し、記念すべき1軒目に選んだのがこちら
「スパイスカレーあかつ亭」さんです
お店の場所は食べログからご確認ください
名古屋のスパイスカレーシーンを代表する屈指の人気店で、昼は和出汁の旨味をベースにした優しい味わいと華やかなスパイスが融合したカレーが有名
しかし、たこさんが訪れたディナータイムはなんとダルバート1本勝負!
スパイスカレーをお休みし、ネパールの定食スタイルのみで営業されているのです
もちろんオプションでカレーやドリンクが追加できるので、たこさんの注文はこうなりました
「ダルバート」1,430円+「ネパールヤギカレー」440円
運ばれてきたのは、伝統的な真鍮皿(タール)に色とりどりの副菜が盛り付けられた、まさに「ザ・ダルバート!」と叫びたくなる王道スタイルのプレート
まずは主役のダル(豆スープ)からいただきます
レンズ豆(マスールダール)やムング豆(緑豆)が形が崩れるまでじっくり煮込まれており、豆本来の自然な甘みと適度なとろみがたまりません
ギィ、ジンブー、クミン、アサフォエティダなどの芳醇な香りと旨味がしっかり溶け込んでいます
刺激的な辛さや重い油分に頼らず、一口ごとに身体へじわっと染み渡るような滋味豊かな味わい
そしてプレートを彩る個性豊かな副菜たち
ほくほく食感に程よいスパイス感が効いた「アル・タルカリ(ジャガイモとスパイスの炒め煮)」
シンプルにニンニクと塩で仕上げられた名口直し役の「サグ(青菜のスパイス炒め)」
マスタードオイルのパンチとフェヌグリークの香ばしい苦味が心地よいアクセントになる「ムーラ・コ・アチャール」
さらに白ごまベースの香ばしい「ティル・コ・チャトニ」や爽やかな「ゴルベラ・コ・アチャール」などを少しずつご飯と混ぜ合わせ、自分好みの味の変化を楽しみながら食べ進めます
そして追加で頼んだ「ネパールヤギカレー(カシ・コ・マス)」
ネパールではお祝いの席などで親しまれる定番のヤギ肉料理
骨付きのヤギ肉がじっくり煮込まれたサラリとしたスープ仕立てで、骨から出た濃厚な出汁とヤギ肉特有の力強い風味を、クミン、コリアンダー、ニンニク、ショウガなどのスパイスが見事に引き締めています
脂っこさは一切なくサラッとしていながら、お肉を噛むほどに野性味あふれる旨味が口いっぱいに弾けます
「うま!うま!」と心の中で連呼しながらバクバクと猛烈な勢いで食べ進め、あっという間に完食してしまいました!
ダルはおかわりが可能だったのですが、美味さのあまりご飯を勢いよく食べすぎてしまい、お皿からライスが綺麗に消滅・・・!
ダルのおかわりを諦めることになってしまったので最初から+110円でご飯大盛にしておくべきだった!とちょっとだけ後悔しました
とはいえ、怒涛の名古屋旅の幕開けにふさわしい、最高のスタートを切ることができました!
大満足です!
ご馳走様でした
≪名古屋滞在時間 残り42時間59分≫
店名:スパイスカレーあかつ亭
住所:愛知県名古屋市中区門前町1-15 ムツガビル1F
TEL:
営業時間:
定休日:月火
公式サイト:ホームページ Ⅹ(旧Twitter) Instagram
ランキングに参加してます。お立ち寄りのついでにポチって下さいな♪



