夏が来ると専門店以外でもカレーメニューが登場するってことで、前回はスパゲッティーのパンチョへ行ってきました
今回もそんな限定カレーを求めて足を運んだのは御徒町のこちら
「肉めし岡もと」さんです
お店の場所は食べログからご確認ください
こちらは「かつや」などで知られるアークランドグループが運営する肉丼専門店
「カツ丼でも牛丼でも親子丼でもない、新しい肉丼」を掲げ、大鍋でじっくり煮込んだ角切り肉や豆腐、玉子をダイナミックにご飯へ乗せるスタイルで評判なんです
元々は「岡むら屋」として新橋、秋葉原、御茶ノ水、高田馬場、新宿にお店を構えていましたが、コロナ禍など様々な要因で2021年11月までに全店舗が閉店
SNSやネット上では「あの味がもう食べられないのか」「岡むら屋ロス」と悲しむファンの声が溢れ返り、その熱烈な復活要望に応える形でアークランドグループが創業の地・新橋で新たに立ち上げたのが「肉めし 岡もと」なのです
現在は新橋とここ御徒町の2店舗が元気に営業中
看板メニューといえば、店の原点であり絶対の看板である「肉めし」
じっくり柔らかく煮込まれた角切り肉と、味がしっかりと染み込んだ特大の豆腐がご飯の上にどんと乗った基本の一杯
この肉めしも絶対に食べるべき一杯なのですが、今回のたこさんの狙いは期間限定のこちら!
「岡もと流ポークカレー」1,089円+「豚バラ大盛(1.5倍)」330円
運ばれてきて思わず惚れ惚れ・・・この圧倒的な肉ビジュアルカレー丼の美しさよ!
秘伝のかえしとこだわりの割り下でじっくり煮込まれた豚バラ肉は、驚くほどのホロホロ具合
肉感がしっかりありながらも口の中でふわりと溶けていくこの豚バラをスプーンで崩し、カレーや米と一緒に口へ放り込むのがもう最高に美味しいのだ!
カレー自体は特別なものではなく他のグループ店で使われているものと思いますが、秘伝のかえしと割り下の味が加わることで、しっかりと「岡もと」らしさが感じられる味わいに昇華されています
そうそう、当然ながら主役の肉だけではありません
煮玉子や味しみ大根がいいアシストをしてくれているんです!
と言うか、この味しみ大根に関しては「アシスト」という生ぬるい言葉じゃ足りないレベル
完全に豚バラとツートップを張る位置づけです
個人的には、この大根だけで米どんぶり1杯はいけちゃう自信がありますね
やべー、昼間っから酒が欲しくなるぜ・・・!
肉増量(1.5倍)にしたこともあり、食後はまさに腹パン状態
幸福感いっぱいでお腹を抱えて店を後にしました
肉めし岡もとはもう少し店舗が増えても良いと思うのはたこさんだけですかね?
価格面を見ても非常にコスパが良く、ガッツリいきたい時には心からおすすめできるお店ですよ
ご馳走様でした
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