ふわトロのオムライスを堪能した後はいつものごとく2軒目のお店探し
いくつになってもたこさんは食べ盛りなのですw
ガッツリとした刺激を求めてたどり着いたのがこちら
「元祖辛麺 桝元」さんです
お店の場所は食べログからご確認ください
辛麺と言えば宮崎のご当地麺料理、桝元はその発祥と言われるお店で宮崎だけでなく各地に店舗を展開
その名の通りピリッとした辛さの麺料理を楽しめるのです
店内に入り、テーブル席に座ってメニューを確認
辛麺のベースは5種類から選べるます
定番の【元祖辛麺】をはじめ【トマト辛麺・白い辛麺・みそ辛麺・カレー辛麺】というバリエーション豊かなラインナップ
元祖を食べるべきかと一瞬頭をよぎりましたが、やはりそこはたこさんらしく今回もカレーをチョイス!
さらにここからカスタマイズが続きます
辛さは0〜30辛から選択可能で、使用される麺も【韓国麺(通称:こんにゃく麺)】【中華麺】【太麺】【うどん麺】の4種類が用意されています
ここは辛麺らしくスタンダードを楽しもうと韓国麺を選択
最後にニンニクの量を【あり・少なめ・無し】から選んで注文完了
「カレー辛麺」1,210円 +「10辛」120円
運ばれてきた丼には醤油ベースのスープに、ひき肉、ニラ、卵、そしてニンニクと盛りだくさん
これらが一体となることで辛さの奥に強烈なコクと甘み、旨味を生み出すのです
そこにカレースパイスが加わることでよりガッツリ感が増している印象
選んだ「10辛」は、ピリ辛よりちょっと辛いという絶妙な塩梅
シンプルな唐辛子の辛さのようで、これ以上辛くすると好みのバランスとは違ってきそうなので個人的にはこれくらいが丁度いいかな?
そして、辛麺の主役とも言えるのが通称「こんにゃく麺」と呼ばれるこの麺
名に反してこんにゃくは一切使われておらず、小麦粉とそば粉を主原料とした特殊な麺なのだそう
コシが非常に強く、独特のツルツル・シコシコした食感がこんにゃくに似ていることからそう呼ばれているんだって
見た目や食感は焼肉屋などで出てくる冷麺に似てて、冷麺が辛麺のベースにあるのは間違いなさそう
でも通常の冷麺の麺は温かいスープに入れると澱粉が熱で溶け出してスープがドロドロになり、コシもフニャフニャになってしまうらしい
この「こんにゃく麺」は熱いスープで煮込んでもコシが抜けずスープが濁らないよう、小麦粉・そば粉・澱粉の配合比率を温かいスープ用に緻密に計算して作られた特製麺なのだとか
独自の進化を遂げた、日本生まれの「温製韓国麺」とも呼べる存在ですね
たっぷりとした麺の噛み応えとパンチのあるスープの組み合わせ
2軒目とはいえ食べ盛りのお腹をしっかりと満たしてくれました
ご馳走様でした
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