休日のランチタイムに神田小川町エリアへと繰り出す!
お目当ては今年の2月にこの地にオープンしたばかりのニューフェイス
しかも大好物のスリランカ料理と聞いちゃあ、行く前からテンション爆上がりで期待値も天井知らずってなもんですよ
というわけで、今回突撃してきたお店がこちら
「TinTin SriLankan Curry(ティンティン スリランカン カレー)」さんです
お店の場所は食べログからご確認ください
13時過ぎというランチのピーク時に到着したところ、店内はほぼ満席の賑わいぶり
しかし!
日頃の行いがすこぶる良い(はずの)たこさん、ちょうどテーブル席が1つ空くという最高のタイミングを引き当て、無事スムーズに入店完了です
神様、カレー様、ありがとう♪
席についてさっそくメニューをチェック
ランチの基本は「本日のティティンカレープレート」
そこにお好みでオプションをカスタマイズしていくスタイルのようです
限定10食の「秋刀魚のスパイスフライプレート」という魅惑的なメニューに浮気しそうにもなりましたが、初志貫徹!今回はスタンダードなプレートに+αの贅沢トッピングで攻めることに決めました
「本日のティンティンカレープレート」1,400円+「追加カレー」300円+「チリ産ムール貝のデビル炒め」300円
運ばれてきたのは、ワンプレートの上にカレーや彩り豊かな副菜たちがこれでもかとモリモリ盛られた、圧巻のスリランカスタイル
見ているだけで心が躍りますね
この日のメインのカレーは「オーストラリア産マトンのスパイスカレー」と「大バチマグロのスパイスカレー」の2種類から選ぶシステムなのですが、食いしん坊のたこさんが片方だけで満足できるはずもなく
+300円で両方楽しむ「2種盛り」にしていただきました
まずはプレートに乗ったオーストラリア産マトンのスパイスカレーからパクリ
こちらは汁気のないドライタイプに仕上がっています
お肉を噛みしめると程よい歯ごたえがあり、マトンの持つ独特のクセと力強いスパイスの香りが絶妙な塩梅でまとめられていて実にウマい!
プレートを彩る仲間たちも超豪華
小粒でパラッとしたスリランカ米「キーリサンバ」を中心に、パリッとしたパパダン、ホッとする味わいのダールカレー、新潟産白アワビ茸のテルダーラ、ココナッツサンボウル、鮮やかな北海道産赤ビーツのココナッツカレーなどが脇を固めます
中でも個人的にグッときたのが白アワビ茸のテルダーラ!
このコリコリとした独自の食感が本当に心地よくて、個人的なツボに見事にハマりました
続いて、追加注文した「チリ産ムール貝のデビル炒め」
スリランカ料理で「デビル」といえば、唐辛子やチリソース、スパイスを使って悪魔的に激辛へと仕上げる炒め物のこと
一口食べると、ムール貝の旨味にトマトの爽やかな酸味、玉ねぎの甘みが押し寄せ、追うようにチリとスパイスの強烈な辛さが全体をガツンとまとめあげてくれます
う~ん、絶妙♪
これ、絶対にビールのつまみにしたら最高なやつですよ・・・昼じゃなかったら確実に一杯引っ掛けていたところ
そしてもうひとつの主役、別皿提供の大バチマグロのスパイスカレー
こちらはスープ状のサラッとした汁気たっぷりタイプで、中にはドカンと大きな塊のバチマグロが鎮座しています
スプーンを入れるとホロホロと柔らかく崩れるので、軽くほぐしながらライスに絡めて食べるのが吉
単体でそれぞれのパーツを食べ進めても当然おいしいのですが、ここからがスリランカカレーの本領発揮
お皿の上で少しずつ混ぜ合わせながらいただくのが醍醐味
一気に全混ぜするのではなく、「ちょっとずつ組み合わせを変えて混ぜる」のがポイント
一口運ぶごとに辛味、酸味、旨味、食感がくるくると表情を変え、最後まで全く飽きさせることなく味覚を刺激し続けてくれます
お会計は合計2,000円の贅沢ランチとなりましたが、食べた後に残る圧倒的な満足感と多幸感を考えれば、お値段以上の価値がしっかり詰まった一皿でした
ランチでこれだけのクオリティを見せつけられたら、次は夜の部にお邪魔してお酒と一緒に楽しむしかありませんね
神田エリアにまたひとつ、素晴らしいカレーの拠点が誕生して嬉しい限り
ご馳走様でした
店名:TinTin SriLankan Curry
住所:東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアルお茶の水 B106
TEL:
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00(火~土)、11:30~17:00(日)
定休日:月
公式サイト:Instagram
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